【大徳寺/臨済宗大徳寺派大本山】
別院ニ寺と21の塔頭。正和四(1315)年、大燈国師(宗峰妙超)により開創。赤松則村が紫野に小庵を寄進したことにはじまる。
南北朝の時代にあって、持明院統の花園帝、大覚寺統の後醍醐帝の帰依を受ける。