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詰将棋・チェスプロブレム作家
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現在製作中の、プロパラ57号の表紙です。ほぼ編集が終了しましたので、下旬には発送できそうな見通しです。
作品集のトリを飾る予定の作品はこれなんですが、上田さんの解説付きでも、まだ理解できていない。
というわけで、その編集作業の余得として、上田吉一さんの未発表作で解が付いていないのを解いてみたのだが…。これに1時間近くかかって、ようやく攻略できた。すばらしーい! あらためて上田さんの飛び抜けた才能に感心する。
パラ大学院4の安武翔太作を見ていて、思い出したのがこれ。同じく花沢正純創作ノート(1971年9月ごろ)より。詰上がり51玉型の煙詰を作ろうとして、不完全のままに終わっている。駒の略記号が用いられているが、容易に推定はつくはず。
もう1局ありましたので追加。同じく花沢ノートに挟み込まれていた図面。
この3局めで最後。この図も未発表のままだったのでしょうか?
2局め。こちらはすでに「光芒」として紹介済み。ただし花沢さんご自身はどこにも発表されなかったようです。詳しくはこちらを。http://www.ne.jp/asahi/tetsu/toybox/kapitan/kp007.htm
花沢正純作品集のために、以下の詰碁の解説を書いていただける人を募集します。ダイレクトメールをいただければ。花沢さんの創作ノートから、まず1局め。
上海その4。所司先生が訪問された学校なんですね。
上海その3。対局式詰将棋という手もあったのか。
上海その2。別の学校で。
上海からの写真キター! す、すごい…。
初級戦4番、もともとはこういう図でしたが、出題したヴァージョンはそれを簡素化。初手29香と打つとどう受けるのが正しいか、お考えください。
亡くなる前は、こんな感じのおばあさんになっていたんですが。
Brooke-Roseの写真なら、なんと言ってもこの1枚。短篇集Go When You See the Green Man Walking (1970) のジャケットより。
たとえば当時わたしもこんな変長作品を作っている。近代将棋1977年12月、13手詰。
上田吉一チェスプロブレム作品集(英語版)を作る計画を進めている。しかし、こんな具合に、図面を用意するだけで大変なことになるのであった。
Andernach + Anitiandernach + Isardamの例は、こんなの。
Cinema Retroの定期購読を続けているのだが、それにしても表紙はもうちょっとなんとかならんものか。家人に怪しまれそう。
Dmitri Nabokovの死去を伝えるメールに添付されていた画像を。2009年に撮影されたもの。
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