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11月18日 あいりん職安を訴えた裁判http://t.co/qAxTgihnF4 松山市「裏金」疑惑 http://t.co/Abq5gvD7r2 フォローしてくれた方はlist1に入れていますが、フォローが必要な方はご連絡ください。2010年7月までは@kamagasakiを使っていました。

西成区区政会議委員名簿
http://www.city.osaka.lg.jp/nishinari/cmsfiles/contents/0000277/277836/iin26.8.pdf

釜ヶ崎からの通信-244-
<NPO釜ヶ崎の理事長に「おちょくってる」と言われた雲雀さん>

自分で昼食を用意してNPO釜ヶ崎の指定する弁当を拒否し、地域外の就労闘争を続けている雲雀さん。7月23日に5日目の就労闘争を敢行。

いつもはすぐに就労を断られ門前で「ダメでした」と残念そうになりゆきを説明する雲雀さん。この日に限って少し出てくるのが遅い。どうしたのかなと心配していると「おちょくってる」と理事長に言われたと。

雲雀さんも釜合労も、おちょくってるわけではありません。NPO釜ヶ崎の理不尽なやり方に「納得できない」と思い就労闘争を続けているのです。「自分たちが決めた弁当をとらないと仕事させない」というNPOは、世界中のどの国を見てもありません。日本国の釜ヶ崎にあるNPO釜ヶ崎だけ。

人権を無視して労働者に自分たちの考えを押し付け、言うことをきかない者は排除する。こんなNPOは他にない。恐ろしいと言う他ありません。


7月24日、全港湾西成分会と大阪府との団体交渉に出席させてもらいました。弁当を断った雲雀さんに特掃の仕事につかせないNPO釜ヶ崎の対応に西成分会の委員長や副委員長から批判が相次ぎました。

また「労働条件の不利益変更が特掃輪番労働者の意見を聞かずに一方的になされたことを大阪府は見過ごすのか」と釜合労の委員長から追及されると「NPO釜ヶ崎は指導員10人ほどの意見を聞いて決めた。労働基準監督署はそれでもいいと言っている」と強弁しました。特掃輪番労働者1300人余りの意見を聞かなかったことへの抗議の声があがりました。


今から3年ほど前、NPO釜ヶ崎が雇入れ通知書を特掃輪番労働者に渡してなかったことを批判されると急遽、「特掃受付現場で混雑するので」という理由で紹介状と書いた下に労働条件通知書と書き、「労働基準監督署がこれでもかまわないと言った」と開きなおっていたのに、今年7月8日(月)から紹介状の下に書いていた「労働条件通知書」を消し、特掃現場事務所で受け付け後に「労働条件通知書」を渡すようになりました。

特掃輪番労働者の権利を認めないNPO釜ヶ崎とそれを容認していた大阪府や大阪市の差別行政の責任は逃さない。NPO釜ヶ崎にはやさしく、特掃輪番労働者いじめに手を貸す大阪府の商工労働部、大阪市の健康福祉局を許さない。


釜合労の団体交渉の申入れに対し、「お盆過ぎまでは当法人の都合により設定できません」と不誠実な回答をよこし、「都合」を具体的に明らかにするよう申し入れると「シェルター改築に伴う諸問題が山積しており…」と逃げ、さらに「釜合労が団体交渉開催日として要求している7月31日、8月1日、8月2日の貴法人の具体的スケジュールを時系列で明らかにしてください」との申入れについては7月28日(日)現在、NPO釜ヶ崎からまだその回答は届いておりません。

団交の日時をことさら遅らせようとするNPO釜ヶ崎を許せません。特掃輪番労働者はNPO釜ヶ崎による一方的な労働条件不利益変更のもとで日々労働を強いられており、1日も早い解決が望まれるからです。
http://sogobunka.exblog.jp/20848150/

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76 days ago

西成区区政会議委員名簿
http://www.city.osaka.lg.jp/nishinari/cmsfiles/contents/0000277/277836/iin26.8.pdf

釜ヶ崎からの通信-244-
<NPO釜ヶ崎の理事長に「おちょくってる」と言われた雲雀さん>

自分で昼食を用意してNPO釜ヶ崎の指定する弁当を拒否し、地域外の就労闘争を続けている雲雀さん。7月23日に5日目の就労闘争を敢行。

いつもはすぐに就労を断られ門前で「ダメでした」と残念そうになりゆきを説明する雲雀さん。この日に限って少し出てくるのが遅い。どうしたのかなと心配していると「おちょくってる」と理事長に言われたと。

雲雀さんも釜合労も、おちょくってるわけではありません。NPO釜ヶ崎の理不尽なやり方に「納得できない」と思い就労闘争を続けているのです。「自分たちが決めた弁当をとらないと仕事させない」というNPOは、世界中のどの国を見てもありません。日本国の釜ヶ崎にあるNPO釜ヶ崎だけ。

人権を無視して労働者に自分たちの考えを押し付け、言うことをきかない者は排除する。こんなNPOは他にない。恐ろしいと言う他ありません。


7月24日、全港湾西成分会と大阪府との団体交渉に出席させてもらいました。弁当を断った雲雀さんに特掃の仕事につかせないNPO釜ヶ崎の対応に西成分会の委員長や副委員長から批判が相次ぎました。

また「労働条件の不利益変更が特掃輪番労働者の意見を聞かずに一方的になされたことを大阪府は見過ごすのか」と釜合労の委員長から追及されると「NPO釜ヶ崎は指導員10人ほどの意見を聞いて決めた。労働基準監督署はそれでもいいと言っている」と強弁しました。特掃輪番労働者1300人余りの意見を聞かなかったことへの抗議の声があがりました。


今から3年ほど前、NPO釜ヶ崎が雇入れ通知書を特掃輪番労働者に渡してなかったことを批判されると急遽、「特掃受付現場で混雑するので」という理由で紹介状と書いた下に労働条件通知書と書き、「労働基準監督署がこれでもかまわないと言った」と開きなおっていたのに、今年7月8日(月)から紹介状の下に書いていた「労働条件通知書」を消し、特掃現場事務所で受け付け後に「労働条件通知書」を渡すようになりました。

特掃輪番労働者の権利を認めないNPO釜ヶ崎とそれを容認していた大阪府や大阪市の差別行政の責任は逃さない。NPO釜ヶ崎にはやさしく、特掃輪番労働者いじめに手を貸す大阪府の商工労働部、大阪市の健康福祉局を許さない。


釜合労の団体交渉の申入れに対し、「お盆過ぎまでは当法人の都合により設定できません」と不誠実な回答をよこし、「都合」を具体的に明らかにするよう申し入れると「シェルター改築に伴う諸問題が山積しており…」と逃げ、さらに「釜合労が団体交渉開催日として要求している7月31日、8月1日、8月2日の貴法人の具体的スケジュールを時系列で明らかにしてください」との申入れについては7月28日(日)現在、NPO釜ヶ崎からまだその回答は届いておりません。

団交の日時をことさら遅らせようとするNPO釜ヶ崎を許せません。特掃輪番労働者はNPO釜ヶ崎による一方的な労働条件不利益変更のもとで日々労働を強いられており、1日も早い解決が望まれるからです。
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