これまで集団的自衛権が日本政治で問題になってきたのは、日本の「自衛」と関係ない、米国が主導するイラクやアフガニスタンにおける戦争への参加要求だったと指摘。一方、憲法解釈が海外での戦争行動の歯止めになり、戦後68年間で1人の戦死者も出さないという世界に誇るべき歴史を重ねてきたことをあげ、「自衛隊員の血であがなう世界への関与を誇らしいと考えるのか。歴代政権が踏襲し、世界に説明してきた日本の立場を覆す権利は首相にも内閣にもない」と追及しました。→政治の根本的転換を 「戦争への歯止め」なくすな/山下書記局長の代表質問 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-31/2014013103_01_1.html