今日の赤旗です。新制度では対象施設が増やし、施設型保育と地域型保育の二つに分類。施設型保育に分類されるのは、保育所、幼稚園と、新たに導入する「認定こども園」。保育所以外は利用者と施設の直接契約ですが、認定こども園の推進は結局、新規保育所の増設抑制が狙い。地域型保育の基準は市町村がつくります。人員は国の基準に従いますが、それ以外の面積は市町村まかせ。市町村によって基準が下がることもあります。こんな制度をつくっておいて、国の公費負担まで下がったら、いよいよ大変です。→子ども子育て新制度/「多様化」いうが格差拡大 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-27/2014012702_03_1.html