これは、希望を夢見て絶望を宿した、少女達の物語――その一編。 幼い頃から泣き虫と笑われた少女は、弱い自分が嫌いだった。けれど、ある日出会った不思議な生き物は、少女の涙を好きだと云った。『悲しくてたまらない時は、また僕が傍にいてあげるよ』……言葉通り、一人と一匹は最悪の再会をする。
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354 days ago
霧が晴れて雲一つない青空!
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