長月

@PanicNovel

私が見つめる先にあなたはいて、あなたに触れようと伸ばした右手は虚空を漂い、儚く空気を掴むことしか出来ないの。触れたいと思えば思うほど、あなたのことばかり考えて心はどこか満たされてるわ。あなたの特別な存在になりたい。私は今日もそれを願いながら眠りに着くの。

Views 2

635 days ago

0 Comments

Realtime comments disabled