とほくまでゆくんだ/ぼくらの好きな人々よ/嫉みと嫉みとをからみ合はせても/窮迫したぼくらの生活からは 名高い恋の物語はうまれない/ ぼくらはきみによって/きみはぼくらによって/ただ 屈辱を組織できるだけだ/それをしなければならぬ (吉本隆明『涙がかれる』より)
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951 days ago
ピンクの帯をまとって
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