喫煙に伴う相対リスク。相対リスク(相対危険度)とは、しない場合の死亡率に比較して、する場合の死亡率の比。男性の喫煙者の場合の(全部位の)相対危険度が1.65とは、喫煙本数と部位で平均すると、喫煙者の死亡率は1.65倍になっているということ。肺癌だけでいうと、平均4.45倍という結果。この肺癌だけに着目して、喫煙本数ごとに見ると、1日1-4本の喫煙で相対リスク2.5、1日5-14本の喫煙で相対リスク3.3、など。このデータ出典はhttp://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/03/dl/s0302-8k.pdf