MuseumConcierge=高田佳子

@museumconcierje

TAKADAKeiko=ミュージアムコンシェルジュ…北海道・十勝・帯広を拠点に活動…1997年より美術館や博物館の施設運営等を研究 http://t.co/ehymfHdOre 2002年に北海道で初開催した大規模国際現代美術展『とかち国際現代アート展DEMETER※デメーテル 』で美術家デビュー後は「芸術家活動」も+

【4/16アート鑑賞ナビ!~カラブリア…(北海道立帯広美術館)】さて、今月4/22(金)より美術館で開催の「エッシャー」展…この作品は「モラノ(カラブリア)」といい、1930年に制作されたものです。(※技法は板目木版、サイズは縦24.0×横32.1cm)

…エッシャーは、美術学校に入学後、講師の勧めで版画を学ぶようになり、さまざまな版画技法を修得していきました。美術学校を卒業後の1922年から1935年にかけてはイタリアに滞在し、各地の風景や建物を描いた版画作品を制作。

…この画面に大きく載っている作品は、イタリア半島最南端カラブリア地方にあるモラノという村の景色を描いた作品です。次々と連なる山並みと丘全体を覆いつくす家々の姿が規則正しく描かれています。


■無限迷宮(エターナル・ラビリンス)
M.C.エッシャーの全貌WEB TOKACHI-十勝毎日新聞
→ http://www.tokachi.co.jp/escher/

=前売り鑑賞券(チケット)は市内各所で販売中です。
(※遠方の方は↓…PコードやLコードで入手してくださいネ!)

□チケットぴあ→ 
http://bit.ly/eMHsIc

□ローソンチケット→ 
http://bit.ly/ieKSG6


ミュージアムコンシェルジュ
北海道立帯広美術館 高田佳子
■twilog= http://bit.ly/b8XIl1

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1345 days ago

【4/16アート鑑賞ナビ!~カラブリア…(北海道立帯広美術館)】さて、今月4/22(金)より美術館で開催の「エッシャー」展…この作品は「モラノ(カラブリア)」といい、1930年に制作されたものです。(※技法は板目木版、サイズは縦24.0×横32.1cm)

…エッシャーは、美術学校に入学後、講師の勧めで版画を学ぶようになり、さまざまな版画技法を修得していきました。美術学校を卒業後の1922年から1935年にかけてはイタリアに滞在し、各地の風景や建物を描いた版画作品を制作。

…この画面に大きく載っている作品は、イタリア半島最南端カラブリア地方にあるモラノという村の景色を描いた作品です。次々と連なる山並みと丘全体を覆いつくす家々の姿が規則正しく描かれています。


■無限迷宮(エターナル・ラビリンス)
M.C.エッシャーの全貌WEB TOKACHI-十勝毎日新聞
http://www.tokachi.co.jp/escher/

=前売り鑑賞券(チケット)は市内各所で販売中です。
(※遠方の方は↓…PコードやLコードで入手してくださいネ!)

□チケットぴあ→
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北海道立帯広美術館 高田佳子
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