17
1347 days ago
宝塚駅。芥川の『蜜柑』のような衝撃。これは阪急でしかあり得ないのではないか。
さよならにはせめて未来があってほしい、別れにはすべて希望があるといい。でもそんなにかっこ良くはあり得なくて、いつまでも引きずったままいつの間にか眠ってしまう。そして次の日にはまた思い出して、涙を流してあきらめようとする。いつまでたっても変わらないのは笑顔と手の温もり。変わるのは年老いてゆくこの身体。
17
1347 days ago
宝塚駅。芥川の『蜜柑』のような衝撃。これは阪急でしかあり得ないのではないか。
0 Comments
Realtime comments disabled