西暦XXXX年、くらぶきはある国の第一王子としてこの世に生を受けた。くらぶきが生まれた時からこの国は疲弊し、民の心には不信感が漂っていた。くらぶき自身も幼少の頃から何度も命を狙われたが、くらぶきは生き延びることができた。しかし、その代償は大きかった。くらぶきは人前に姿を現せなくなった。それは彼自身が得た力のせいである。
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1461 days ago
犬
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